最初は、"できるかな?"の不安からでした。
子育てがひと段落し、少しずつ自分のために使える時間ができた頃。「何か新しいことを始めたい」「夢中になれるものがあったらいいな」そんな気持ちが芽生えていました。
あるとき、友人の誘いでモルタルクラフトの教室へ。
最初は「私にもできるかな?」と少し不安でしたが、手を動かしているうちにいつの間にか夢中に。完成した作品を見たときの嬉しさは、今でも忘れられません。
作るたびにできることが増え、「次は何を作ろう」と考える時間まで楽しみに。気づけばレッスンの日は、“月イチの楽しみ”になっていました。